スポンサーリンク

隠れ観光スポット名古屋大仏!日本一大きな木魚に触れて悪業が消滅?

おでかけ

お疲れ様です。カッパの嫁です。

本日は名古屋市にある曹洞宗の寺院「桃巌寺」をご紹介します。

名古屋の隠れ観光地をWeb検索していたことろ発見しました。名古屋に大仏?と思いましたが、確かに立派な大仏様がいらっしゃいました!

<基本情報>

  • 名称:桃巌寺(とうがんじ)
  • 住所:名古屋市千種区四谷通2丁目16
  • 料金:無料
  • 駐車場:20台(無料)
  • 本尊:聖観世音菩薩(守護神:弁天像)

地下鉄東山線の山本駅から徒歩5分ほど住宅街に向かう坂道を歩くと、お寺の入口があります。

入口から本堂に向かう道は木々が生い茂っており、なかなか神秘的です。

桃巌寺は、尾張の武将・織田信行が父・信秀の菩提を弔う為に建設され、名前は信秀の法名「桃巌道見大禅定門」に由来しているそうです。

こちらがお目当ての「日本一大きな木魚」です。本堂内にあり直径は約1m。樹齢100年のクスノキで作られているそうです。柱の張り紙に「片手で触れるだけで悪業が消滅する」との張り紙が。。。叩けないのは残念でしたが、カッパさんの分もしっかりと触っておきました(笑)

本堂から少し歩き、階段を下るとお墓があり、その横のフェンスで囲まれた場所に織田信秀の墓と大きな手と、青銅製の名古屋大仏がありました。

全高約15m。住宅街にあるとは思えない程の大きさに圧倒されます。台座周囲には10体の象が配置されておりインド感(ヒンドゥー教?)があります。色は鮮やかな緑で、目、唇、耳などには金箔が施されています。

また、年に2回しか公開されない「ねむり弁天」や、珍スポットと言われる理由だと思われる御内陣もあるようです。

御内陣は、お寺に1000円を納めると入れる本堂左奥にある場所らしく、リンガ崇拝における〇〇像が祭られているとかいないとか。。。

もう少しすると紅葉も綺麗になる頃だと思いますので、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、皆様のお役に立てば幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ